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株式会社 電映はデジタルサイネージを用いた販売促進・プロモーションの企画・制作・管理・運営をトータルプロデュース致しております。
<屋外デジタルサイネージ>
屋外でのデジタルサイネージ設置は、太陽の方位、隣接するビルの環境、騒音、設置する位置(目線の角度)、電波障害予測、
電気配線系統など様々な状況を把握して設計を行わなければなりません。屋外でのデジタルサイネージ様々なはリスクを伴います。
筐体側で防塵、防滴、防水などの処理を施しても100%安心して運用できるものではありません。
弊社では、定期的に必ずハードの保守・点検を行ってい安心、安全な運用に努めています。
野外運用事例(1)
<設置場所>
渋谷HUMAX pavilion様(渋谷公園通り)
<仕様>
52型両面DID(700cd/㎡)+携帯IC端末+LED+産業用エアコン+指向性スピーカー/筐体(スチール)防塵・防滴処理
<課題>
渋谷公園通り沿に位置し人通りが多いが入居するテナントの印象が弱く
看板の露出を増やす事で対応してきた。滞留する場所があるので、印象の強化が課題であった。
<対応>
テナント認知度をアップさせる為デジタルサイネージを導入。各テナント情報を映像で見せる事で、認知度向上に努める。
52型DIDを筐体の両面に取り付け、パルコ方面、丸井方面から来る歩行者にアプローチ。近隣は大型ビジョンから出る音や
騒音が大きく、指向性スピーカーを使う事で騒音に負けないクリアな音を出力し、映像と音でインパクト強化を計っています。
<ハードメンテナンス>月1回
<コンテンツ更新>常時/無線(Eモバイル)
<配信内容>飲食店情報、映画情報、アミューズメント情報等
<他>テナント販促における企画を立案し、デジタルサイネージを使ってビルに入居するテナント参加のキャンペーンを実施
(不定期)
野外運用事例(2)
Touch Panel × MOBILE SIGNAGE
※ワンタッチで携帯電話からのコンテンツ・スケジュール更新が可能(超簡単更新!!)
情報を替えたい時に瞬時に、コンテンツ更新が行えます。

<設置場所>
新宿スクエアビル(新宿歌舞伎町)
<仕様>
52型DID(700cd/㎡)+32形DIDタッチパネル(静電容量式)+携帯IC端末+LED+指向性スピーカー(マエストロ)
※筐体(ステンレスラッピング)
<課題>
新宿の中心街に位置し、人通りが多いが看板の印象が弱く入居するテナントの印象が薄い。
<対応>
店舗案内看板は維持しつつ、タッチパネル観覧型のデジタルサイネージを設置。
通常のデジタルサイネージの仕様にタッチパネルを組み込むことで興味を持った通行者は見たい情報を選択し
観覧できるようになり、一方的な配信ではない、より効果的なアプローチが行えるようになりました。
また、タッチパネルにする事で各テナントごとのタッチ数を取得することができるため、テナントの強化ポイントを
明確にすることが出来ます。
更に、本機ではゲーム要素を取り入れたスロットゲーム機能を搭載。
タッチパネル端末にタッチするとスロット画面が出現し、ゲームスタート。
当選すると10000円の食事券があたるイベント等を実施。
(当選後は音声と画面案内に従い、携帯ICリーダーに携帯電話をタッチする事で取得可能)

<ハードメンテナンス>月1回
<コンテンツ更新>常時/無線(Eモバイル)
<配信内容>飲食店情報
野外運用事例(3)
<設置場所>
渋谷高山ランド第15ビル様(渋谷センター街)
<仕様>
46型DID(1500cd/㎡)+タッチパネル(オーバーレイ)携帯IC端末+LED+防水ステレオスピーカー
※筐体(ステンレス)既存の看板を改造し防塵・防滴処理
<課題>
渋谷センター街、文化村通りに挟まれた場所に位置し、人通りが多いがビルの設計上看板の露出が限られる為
入居するテナントの印象が薄い。看板を増設するのが難しく、既存看板の見え方を変えて少しでも印象を強められれば…
<対応>
既存の看板に改造を施しデジタルサイネージを設置。
元々の看板自体は頻繁に見られている傾向だったが、看板の共有スペースの問題上、情報量は限定的でした。
入居するテナントの数も多く、単に映像を配信するだけでは、情報が流れてしまう懸念がありタッチパネルを採用。
通常のデジタルサイネージの仕様にタッチパネルを組み込むことで興味を持った通行者は見たい情報を選択し
観覧できるようになり、一方的な配信ではない、より効果的なアプローチが行えるようになりました。
また、タッチパネルにする事で各テナントごとのタッチ数を取得することができるため、テナントの強化ポイントを
明確にすることが出来ます。
<ハードメンテナンス>月1回
<コンテンツ更新>常時/無線(Eモバイル)
<配信内容>飲食店情報、エステ関連情報、アミューズメント情報等
野外運用事例(4)
<設置場所>
椿山荘バス停前(音羽)
<仕様>
42型DID(600cd/㎡)/筐体(ステンレスHL)防塵?防滴処理
<ハードメンテナンス>月1回
<コンテンツ更新>月間隔
<配信内容>講談社野間記念館様、展示会開催情報
<屋内デジタルサイネージ>
屋内だからといって安心はできません。屋内では屋外に比べて、リスクは軽減されますが
屋内事情特有の「埃」等に注意を払わなければなりません。
埃は筐体に防塵処理を施したとしても、適期的に保守?点検を行わなければ機器の故障を招きます。
弊社では屋内でもハードのメンテナンスはかかさず行っております。
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